2018年12月31日 (月)

色の無い世界(OLYMPUS EP-1)

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OLYMPUSの比較的古めのマイクロフォーサーズを使っています。
カメラに内蔵されたアートフィルターで撮影すると、
日常が別世界になることがあります。

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色の無い世界。

フルカラーの世界が日常だとすれば、
白と黒の世界は色情報が欠落しているので、
それ以外の情報に焦点があてられます。
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そこは非日常の世界。

今まで色に埋もれていた情報が、
強烈に浮かび上ががり、
自己主張してくるのです。
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OLYMPUSのキャップレンズの広角で撮影しています。
9㎜のF8なんですけど、35㎜換算で18㎜なので、
画角は100°・・・結構歪んだ世界です。
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順光だと、ほぼ間違いなく
撮影者の影が映ります
頃合いのよい撮影ポジションが
なかなか難しいところです。

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粒状フィルムっぽいエフェクトも掛かっているので、
少しレトロな印象になります。
ただ、カメラの処理能力いまいちなので、
撮影後のフィルター処理時間で3秒位待たされます。   

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広角レンズはパースがキツイので、
単調な画像を量産していまいがちですが、
内蔵されたフィルターを利用することで、
相乗効果でいいアクセントが付けられる思います。
ただ、特殊なレンズ以外に標準ズームを持っていくと、
撮影の幅が広がって何かと便利だと思います

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光と影は実像と虚像のような関係で、
お互いが存在する事で成立しているのですが、
時に、虚像が実像をより際立たせる瞬間があり、
撮影していて実に面白いです

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2018年10月17日 (水)

ガス式半田コテは結構使える

朝晩、涼しくなり、
秋めいてきました。

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gootというメーカーのガス式半田コテを手に入れました。
屋内ではHAKKOFX-600という温度調整式を使っています。
コードレスでは同じくHAKKOの電池式(FX-901)を使ってました。
ただ、寒い時期の屋外では電池式はパワー不足のようで、
今回のガス式(GP-101)を試してみました。

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キャップには着火用のフリントが内蔵されています。
天空の城ラピュタに出てくる
ロボット兵のようなこて先は交換可能です。
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専用のガスを注入して使用します。
着火から30秒程で使える状態になります。
1回のガスチャージで45分間使えるそうですが、
ホビーレベルだと120g入りのガスボンベは、
相当持ちそうな感じがします
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着火すると先端のバーナー部が赤くなります。
ここから出る熱で熱収縮チューブを収縮させる事もできます。
コードレスでハイパワーでコンパクト。
期待以上に活躍してくれそうです
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寒い時期の前に
ハクキンカイロをチェックしました。
私の使っているのはZIPPOバージョンです。
購入してから10年以上経ってますが、
機能に問題無しの頼れるアイテムです。

去年辺りから燃料の専用ベンジンが姿を消し、
非常に困ってましたが、
今年からメーカー推奨の代替品が登場しました
火口は交換用の部品がホームセンターで入手可能、
内部の綿は薬局で購入して詰め替えました。
フリースのケースもネットで購入できるので、
長く付き合える私の冬の定番アイテムです

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2018年7月23日 (月)

バイクのリアケースを交換しました。

アドレス号の復活作業も大詰めです。
しかし、取り付けた安価なリアケースがカギ不良で返品・・・Orz

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もうちょっといいの買わないと・・・と思って、
Giviにしようかと思ってたところに、まさかのSHADです。
SH26という型番で5千円位で購入。
26リッターで小さすぎるかな?と思ったのですが、
アドレス号の小さな車体に程よくマッチしています。

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日本語の取り扱い説明書は無いのですが、
ベースの取り付けは、悩まず作業を進めることができました。   

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(不良返品したケースに比べて)非常にしっかりした作りだし、
カギでロックかけなくても開け閉めできるところが地味に便利。

あとは怪我した右手の指が完治すれば、
夢のツーリングに走り出せます。

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2017年4月 7日 (金)

開局までの道のりは長く・・・

3月に受験したアマチュア無線の免許証が送られてきました。
プラスチックカードでしっかりした作りのもの。

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同封のお知らせには「簡単、おトクで便利」な、
電子申請の紹介のチラシが同封されてました

おおっ、さすがネット時代。
アマチュア無線もデジタル化の波が訪れているし、
これは電子申請で決まりでしょ!

総務省の電波利用・届出システムLiteにアクセス。
必要事項を入力し、「さぁ、VX-3を登録するぞ」と画面を見ると
審査の為「IDとパスワードの発行に1週間かかります」との表示。
しかも、ハガキで送られてくるという妙にアナログな感じ。

結論としてはIDとパスワードが届いてから、
初めて開局申請が可能になります。
ぐぬぬ・・・道のりは険しいですね。

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まぁ、気分を入れ替えて、
購入したまま放置していたEVERNEW
チタンアルコールストーブ EBY254の火入れを実施。
一発で程よいチタンブルーに染まりました。

火入れ式の際、ラーメンを茹でていたのですが、
沸騰し鍋からこぼれた煮汁がEBY254に直撃するハプニング発生。
しかし、火は消えずに調理は継続できました

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春満開になってきたので、アルコールストーブを携えての
外ラーツアーにでも行きたくなりますね

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2016年10月22日 (土)

チェキ待望のモノクロフィルム

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チェキ待望のモノクロフィルムが発売されていましたので、
どんなものかテストしてみたいと思いました。

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10月24日は文鳥の日だそうで・・・
22日(土)に吉祥寺の文鳥祭りに行ったのですが、
会場は長蛇の列で入場を断念しちゃいました
文鳥の”かぶり物”を被った人まで並んでて、
狭いエリアですが、皆の文鳥愛を我が身にチャージしつつ、
会場をスルーしてきました

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吉祥寺は良い被写体に溢れていますが、
ありふれた風景を撮影してどんなものか試します。

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基本的にピントの甘い眠い写真なのですが、
モノクロフィルムは昭和チックな感じを漂わせ、
なんだかとても新鮮です。

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人物を撮影するともっと違った印象になるのかもしれないですが、
カラーもモノクロもチェキ感が伝わるので、それなりに面白いです。
自分で眺めるのも、人に見せてあげるのも楽しいと思います。
デジタル全盛だから、逆にアナログの希少性が妙に面白い。
絵が浮かび上がるプロセスがワクワク感を高めてくれるようで、
意味ないのにフィルムを振ったりしちゃいます

チェキの高級機にはハイキー
ローキーの露出モードが用意されているので、
それを使うとモノクロもローキーでコントラストが高い
締まりがある像が期待できるかもしれません。

普及機や旧型機でも
条件とやり方次第で可能みたいですので、
ぜひお試しあれ

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昼食は富士そばの”かけうどん”
300円のリーズナブルな価格で、
胃袋に程よい満足感をもたらしくれます。

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これは私が試した、
フィットチーネ on レトルトカレー。
パスタのゆで時間を間違ったのか、
ソースと固めのパスタの融合が十分ではなく、
失敗作となりました・・・

中太くらいのパスタで試せばいけるかも。
チーズのトッピングもしてみたいです

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2016年8月11日 (木)

予想より”ちっさ”カホニート(DC-300)

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ドイツのシュラグベルグというメーカーの
ミニカホン、カホニート(DC-300)です。
お値段は、お手頃価格の1万円程度でした

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もうちょっと大きいと予想していたのですが、
結構小さいです。マイネルのトラベルカホンより投影面積は小さいかも。
ただ、厚みはトラベルカホンの5倍位はありますけど・・・。
意外だったのは、ドイツ製造だという事ですね。
仕上げがとても良い感じがします。

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サウンドホールは結構大きくて、
サイズから想像するより音量は大き目です。
(小鳥を飼っていたら、この穴に間違いなく潜り込んで遊ぶでしょう。)
付属品でウレタンパッド(ミュート/滑り止め)が入ってました。
カホニートは打面によって音色が異なります。
スナッピーが仕込まれた面はスネア的な音の響きがして、
逆面はナチュラルな音でボンゴみたいな軽快な音です。
小ささと相まって、とても気軽な打楽器という感じです

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i pod touch(6th)と比較するとこんな感じ。
下のオレンジのグルグルな巻物は簡易マニュアルです。

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マイネルのトラベルカホンと同様に、
カホニートにも”スサー文鳥”のステッカーを張っちゃいます。
これ以上大きなカホンまで触手を伸ばす予定はないですから、
このカホニートで打ち止めだと考えています。
ウクレレと一緒にに気軽にどこでも持ち運んで、
楽しめたら最高ですね

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2016年8月 7日 (日)

中華アクションカム

8月に入って、毎日本当に暑いですね。
水分補給しないと、熱中症まっしぐらです

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さて、Goproっぽい外観の安価な中華アクションカムの、
スペック上はほぼ同等の2台を購入しちゃいました。
最初は左型側の白いDBPOWERのアクションカムを購入し、
しばらくして右のMUSONというアクションカムを購入しました。

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170度の広角レンズ、Wifi接続、
1080P30fps(フルHD)が撮影できるのは同じです。
ドライブレコーダーとしても使えるモードもあります。

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視野角は狭いですが、両方とも2インチの液晶モニターです。
水深30mまで潜れる水中ハウジングをはじめ、
取り付けパーツの構成もほぼ一緒でてんこ盛り。
Gopro互換の安価なオプションがそのまま使えるようです。

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操作ボタンや端子類の配置までほぼ同じ。
動画を撮影するという目的ならば、両方とも問題ないのですが、
カタログに出てない相違点が出てきて驚きです。
DBPOWERの方は自然な感じの色味の動画ですが、
MUSONは青味がかる傾向が強いです。

また、タイムラプス動画もDBPOWERの方は問題ないのですが、
MUSONは指定時間毎に写真を撮影するというもので、
ちょっとイメージとかけ離れていてガッカリな感じでした。

さらにMUSONの一番駄目なところは、
撮影データファイルが複数に分割されるところです。
おそらく、データサイズで区切っているのだとおもうのですが、
ファイル名にタイムスタンプも無いし、
私としてはDBPOWERの方が使いやすかったです

起動もDBPOWERより、
MUSONの方がワンテンポ遅いです。

ただ、DBPOWERはフル充電しても、
充電目盛りがフルにならないという不可思議な仕様で、
なんとも中華製のトリッキーなところです

アクションカムの入門レベルなら値段も安いし、
選択肢として面白いかもしれません。
ただし、カタログにはない部分で、使い勝手の差が大きいので、
多くのレビューを参考にして購入を検討されることをお勧めします


参考までにDBPOWERで撮影したタイムラプス動画です。
撮影間隔は2秒に設定しています。
雲の動きって、意外とダイナミックですね

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2016年6月19日 (日)

カホンデビュー

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ウクレレもろくに弾けないくせに・・・。
またしても、悪い癖が出てしまいました。
マイネルのトラベルカホンを買っちゃいました

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実はこれ一回返品しているんですよね。
不良品があるという情報があったので懸念していたのですが、
叩くとバネのような「ビヨーン」という音がする個体でした。
どうも気になったので、交換してもらいました
しかし、再度送られてきたカホンも同じ症状だったのです。

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返品して別種類のカホンを買おうかな?とも思ったのですが、
「ビヨーン」の原因はスナッピーの調整不良にあると思い、
裏の小窓から見えるスナッピー固定ネジの調整にトライ。
最初は緩んでいるだと思って、ネジを絞め込んだのですが、
「ビヨーン」がひどくなったので緩める方向で調整しました。
2個とも同じ症状だったので、品質管理には首をかしげますが、
まぁ、それでサヨナラするには惜しいスペックのカホンです。
マイネルさん・・・品質管理を頼みますよー

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ちなみに専用バッグセットを注文しちゃいました
値段も安く(本体で実売4千円台)、薄型で気軽に持ち運べます。
残念ながら低音はまったく期待できませんが、
音も静かな方なので、練習用にはいいかもしれません。

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スナッピーの調整はもう少し必要かもしれませんが、
「ビヨーン」がしなくなった時点でとりあえず様子見です。
残念がら不良の個体が届いちゃった方は、
少しずつネジを緩めて、音を確認しながらの調整をお勧めします。
カホン先生はYoutube動画、私の目下のライバルはKR-Mini君になります。

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近所のスーパーで青いキャラメルコーンを発見・・・。
チーズ味なので、ウラキャラコーンと書いてあります。
早速購入してみました・・・カ、カールのチーズ味じゃん(個人的感想)

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イオンレイクタウンドスパラでハンドルテーブルなるものを購入です。
前からこんなのが欲しかったのだけれど、やっと巡り合えました。
値段は税込み690円でした

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電子書籍置いたり、弁当置いたりできます。
もともとはi Pad用のツールらしいんですけど・・・。
ハンドルはまっすぐだと保持ができないので、
若干左右に切る必要がありますが、目から鱗の便利さです。

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6月前半は浦和伊勢丹のビアガーデンに、
ビアガーデンデビューを果たして満喫しました。
セルフサービスのビール5種類が飲み放題でなかなかお勧めですよ。

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暑かったですが、レッド宅での恒例BBQも満喫です。
冷えた瓶ビールも気分が盛り上がります。

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さすがに皆さん食が細くなったので、
大食いのBBQスタイルから、いいものを少量チョイスという
スタイルに変化してきましたね。

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千葉作りの一番搾り。
もちろん美味しかったですけど、
私には違いなど語れる舌を持ち合わせてません

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満腹になると眠くなっちゃいますね。
全てが適量で美味しかったです

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2016年3月23日 (水)

ウクレレコードスタンプ

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前から気になっていたウクレレコードスタンプ。
シャチハタタイプじゃない、安価な
ゴム印タイプを購入しちゃいました

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狙い通りの小さなスタンプで、とっても便利です。
名前は”こーどポン”だそうです

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ついついポンポン押したくなってしまいますねぇ

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ギターのFコードは結構大変ですが、
ウクレレのFは簡単ですよ

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2016年1月16日 (土)

クアッドコプター3号機

ついに空撮用のカメラを搭載した、
クアッドコプター3号機が到着です。

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2号機と同じメーカーJJRCのH6Cという機体です。
手のひらに載るくらいに小さいのに、
2メガピクセルのカメラを搭載しています。

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箱の中身はこれで全部です。
4GBのマイクロSDや、
バッテリーが組み込まれた機体と、
ゲーム機のようなコントローラー。
充電器や予備バーツ一式です。

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機体はカメラ分、重い感じがします。
実際に飛行させてみると、
カメラを搭載していない機体の方が、
入力に対する反応がいいです

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液晶付きコントローラーは、
今まで購入したなかで、一番まともっぽい
もう、迷わずモード2を選択しています。

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黄色いUSB充電器や、
マイクロSD用のリーダーまで付属していました。
バッテリーは350mAの気持ち長めのサイズです。
取扱説明書に日本語表記が無いのが難点です。

どんな空撮動画が撮影できるのか楽しみですか、
機体をロストしないように低空飛行で練習します。
4号機はカメラの映像をリアルタイムにモニタ-出来る、
FPV搭載機にしたいなぁ・・・と思います

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