2018年11月22日 (木)

ブタがビラをくばるとき 神宮輝夫・作/今井弓子・画

 1980年刊の『ブタがビラをくばるとき』という本が、私の中で深く印象に残っています。私が小学生の頃に、今は亡き父が私に買ってくれた本です。確か、新聞の紙面に掲載されていた夏休み推薦図書一覧の中にこの本があって、「これがいい」と自分で選んだのだと記憶しています。

表紙には、ビラを手に持って振り返り気味に立つ豚のシルエットが描かれていたのを覚えています。表紙から「なんとなく、少し怖いな」という印象を受けました。その本を読んだのは遥か昔のことなので、物語の詳細は、私の記憶の中で“いい感じ”にぼやけているのですが、小学生の主人公の目線で物語が進行していったと記憶しています。

 ある日を境に、大人が日常の行動を全て放棄してしまいます。それは、大人が自分たちの仕事をまったくしないでボーっと過ごしている状態です。確か、大人たちが主人公たちと交わす会話の受け答えも変だったと思います。主人公は、子供たちの生活を見守り支えてくれる大人たちが何もしなくなって、自分たちの生活がこの先どうなってしまうのだろうかと不安になります。しかし、変になったのは大人たちだけで、子供たちには変化なく、行動も認識も正常で今までと変わりません。

 残念ながら、物語の結末がハッピーエンドだったのかどうか覚えていません。ただ、豚が配っているビラには「しぜんにかえろう」と書いてあったと記憶しています。ふとこの本の事が気になって、ネットでこの本の情報を探したのですが、再販もされておらず、あまりにも情報が少なくて驚きました。もし、この本について少しでも情報を共有出来たら幸いです

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2013年1月12日 (土)

哀川翔『早起きは「3億」の徳』

Hayaoki

現在、超絶早起き生活を送っているので、
哀川翔さんの著書は非常に共感が持てます。

実際、早起きすると体調がいいんですよね。
しかも、なんだか1日が長くなったような気がします。
夜更かししているのは勿体無い。
夜遅くまでおきてする事は朝にやったほうが効率がいい。
人間は自然界の中で生きる動物なのだから、
自然の摂理に従うことが一番なのです。

「だって、人間って夜行性じゃないでしょ・・・」
そう言われればそうだ・・・思わずハッとしました

この本は非常に読みやすく、
著者である哀川翔さんの実体験に基づいているので、
すーっと頭に入ってくるような内容です。
思わず納得と同時に、
哀川翔さんのパワフルさに思わず笑みがこぼれます。
うーん、素晴らしい

確かに、まだ皆が活動していない早朝は、
とても空気が澄んでいるので脳がリフレッシュする気がするし、
朝日を浴びると活力が漲ります

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2009年8月18日 (火)

LOVEを読み終えました。

みうらじゅん著、『LOVE』を読み終えました。
なかなか面白かった~。
みうらじゅんワールドってこんな感じなのかなってのが、
掴めたような気がします。

同じようなデザインの表紙で『PEACE』という本も出ているので、
そちらも読む事になりそうです。

ちょっと路線を変えて、
星新一著の『ボッコちゃん』を読み出しました。
この本はSF短編集です。
昔、SFショートショートをよく読んでいた記憶があり、
短編集なら飽きっぽい自分でも読み続けられそうです

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2007年7月12日 (木)

お札DE折り紙

お札DE折り紙の本を買っちゃいました。
Photo_2
ここにターバン野口の折り方が完全解説されているのです。
値段は657円(税別)でした。
続編が売られていましたが、まずは基本から攻めてみます。
ターバン野口を量産しちゃおうかな?

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