2019年1月28日 (月)

グッド・バイ

太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」を原案にした
ドラマ「グッド・バイ」

田島毛 収(大野拓郎)と田島毛の高校時代の先輩、
別所 文代(夏帆)が大人になって偶然出会うことで始まる物語。

最近の私は、テレビを殆ど見ないのですが、
Amazon Prime Videoで配信されてたこのドラマを一気に見てしまいました。
いきいきとした存在感のキャラクターや巧妙な伏線とテンポの良さで、
グイグイと引き込まれていきました。

Official
髭男dismが歌う挿入歌『Bad For Me』も
(物語ありきの作詞なのでしょうが)
物語のエッセンスが濃縮された感じでいいです


この曲で、心に一番刺さった歌詞は、


『さよなら さよなら それがきっと答えだ
 さよなら さよなら わかってるはずなのに
 言い出せず何度も曖昧に
 忘れたふりでごまかしてる 今も』

…恐らく、この物語の核心とも言える部分。


人はハッピーエンドを妄想し、それを望みますが、
全てがハッピーエンドってのは、実際、ハードルが高すぎる。

良い思い出は、時が経つにつれてディテールがぼやけ、
説明しにくい”ふわっとした暖かい何か”になってしまうが、
バッドエンドは、怖いくらいにいつまでも鮮明で生々しい。

そう、『人生における無数のバッドエンド』は、
心に傷としていつまでも残り続ける。
傷が癒えたとしても傷跡としてずっと残り続ける。

でも、そんな傷跡の多い人生の方が、
何故だかとても深くて愛おしいと思えてきます。

ハッピーエンドなのか?バッドエンドなのか?

なんとなく興味が出たら、
是非、確認してみてください…『グッド
バイ』。

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2014年12月21日 (日)

クリスマスに見たい・・・Ghost Soup(1992年/監督 岩井俊二)

もうすぐクリスマス

クリスマスと言えば、1992年深夜に放送された岩井俊二監督の
Ghost Soupというテレビドラマを思い出します。
当時、偶然に放送された時間に起きていて、
ブラウン管に映るこのドラマを最後まで見てしまいました。

それ以降、ずっと気になっていたのですが、
DVD化された事を知り数年前に購入しました。
スポンサーはサントリーでした…
劇中にもさりげなく”ヨイショ”するあたりが笑えます。
B級感ムンムンしてますが、なんとも心が”ほっこり”する作品です

Ghost_soup

これはDVDのケースの裏に書かれていた物語のあらすじですが…

クリスマスだというのに引越しするハメになった一郎(渡 浩之)。
やっと荷物を運び入れた部屋に、いきなり乱入してきたのは
ナナ(鈴木蘭々)とマール(デーブ・スペクター)という奇妙なふたり。
今夜ここでパーティーをやるから出て行けという無茶苦茶な話に激怒する一郎に、
ナナとマールはあの手この手で追い出し作戦を展開。
激しい攻防戦の中、不意に一郎は遠い昔ふたりに会ったことを想い出す……。

Cast
鈴木蘭々/渡浩行/デーブ・スペクター/光石研/高田純次/藤田弓子

エンディングでは、謎の2人組、ナナとマールの正体が明かされます。
この場面のBGMとして使われた『遙かなる影』は、
曲の感じや詩の内容がマッチしている感じがして、
またしても心が”ほっこり”させられます

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2014年7月 7日 (月)

久々に映画館で『All You Need Is Kill』を見ました。

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トムクルーズ主演のAll You Need Is Killが気になったので、
久々に映画館で見てきました。

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レイトショーだったのですが、
いつの間にか1300円に値上がりしたのですね。
確か、ちょっと前までは1100円だったと記憶しています。
最新の映画と言えども、レイトショーは結構空いているので、
経験上、ゆったりと映画に浸る事が出来ます。
やはり、映画館の大画面と優れた音響は迫力ありますね。

この映画、日本原作なんですね
私は原作すら知りませんでした。
主人公が、殺される度にタイムループし、同じ1日を何度も繰り返すという、
不思議な現象の発端が何なのか興味がありました。

でも、直ぐに謎が解けましたけどね
(ネタバレになると面白くないのでここまで・・・)

機動スーツという、外骨格タイプの兵器が出てくるんですけど、
装着した人間の歩行動作がスムースさに欠ける気がしました。
「もう少し自然な動きにならないのかなぁ・・・」なんて感じたり。
映像の技術云々じゃなくて、機動スーツのコンセプト自体が、
ぎこち無い動きを生み出している様に思えました。

約2時間の映画でしたが、
世界感に引き込まれ、あっという間に時が過ぎました。
なかなか面白かったですよ

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2013年8月12日 (月)

野菜って凄いね。

親が趣味でやってる家庭菜園の収穫。

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オオッ!予想外に凄い・・・

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店で売ってるものと遜色ない位に立派なゴーヤ。

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小ぶりだけど、茄子もいい感じです
こんなに暑いのに植物は凄いですねぇ。

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2011年12月22日 (木)

ワイルド7、見てきた

公開初日にレイトショーでワイルド7を見てきた。

出演者が意外と豪華で面白かった。
漫画のワイルド7は読んだことないけど楽しめました。
瑛太の演じる”飛葉”がなかなかハマリ役だった。

エンドロールは、楽しんで映画を作ってる感じが垣間見れるよ

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2011年6月20日 (月)

地デジ化

2011年7月24日でアナログ放送が終了しますねぇ。
私の家でも居間のテレビが未対応でした

越谷レイクタウン内のノジマ電気で、
19インチの液晶テレビを購入しました。
元々、14インチのブラウン管を使っていたので、
サイズ的にもちょうどいい大きさです。

PanasonicのC3シリーズの一番画面の小さいモデルの
VIERA TH-L19C3-Kを購入しました。
選んだポイントはISPパネルで視野角が広い事と、
このクラスでは珍しい日本製だった事。
あと、スピーカー出力も総合10Wで、他メーカーの総合6Wよりも大きい事です。

値段は26000円。近所の電気店で一番安かったです。

テレビのリサイクル料金って3000円位とられますよね。
しかーし、ブラウン管テレビの処分はパソコンファームに持ち込んで無料でした。
テレビ以外にもパソコンや家電等の不用品を無料で処分してくれます。

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2010年5月 5日 (水)

第9地区を見てきました。

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第9地区を見てきました。
エイリアン物で気になってはいたんだけど、
ストーリー的にチープそうだと勝手に判断して、鑑賞を迷ってました。
でも、見たら面白かったですよ。
テンポも良かったし、CGも凄い。
エイリアンの兵器の威力の物凄い事っ。
猫缶100個と交換した、2足歩行兵器が大活躍してました。

続編とかあるかもって、勝手に想像しちゃいましたね。
レイトショーで見たので、劇場はガラガラでしたけど楽しめました。
Movix三郷で見ました。

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2010年4月26日 (月)

ファンボーイズ

お世話になっているパンダ料理長、お勧めの映画
ファンボーイズです。

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スターウォーズ・ファンによるスターウォーズ・ファンのための映画だそうです。
4.24(土)~5.7(金)渋谷シアターTUTAYAでレイトショーだそうです。
なんだかマニアックな匂いがプンプンしています
ちなみに2008年のアメリカ制作の映画だそうですよ~。

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2010年3月15日 (月)

シャーロックホームズを見てきました。

シャーロック・ホームズを見てきました

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シャーロックホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)と
ワトソン(ジュード・ロゥ)の掛け合いが絶妙で面白かったです。
予想外にアクションが満載な映画でした。
エンディングは続編を予感させますよ

夕飯はビストロの明太クリームパスタ&半熟卵のシーザーサラダを頂きました。

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どちらもボリューム満点です

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2010年2月 8日 (月)

ゴールデンスランバー

堺雅人主演のゴールデンスランバーを見てきました。
の前に・・・SUBWAYで腹ごしらえ

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久々でしたけど、ボリューム有りますねぇ。
ポテト&ドリンクセットにしちゃいましたが、
ポテトは要らなかったなぁ・・・

お腹も満たされたところで、映画館に入場です。

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ゴールデンスランバー(”黄金のまどろみ”って意味だって劇中で言ってました)は、
堺雅人が最初から最後まで逃げ回ってましたね。
なかなかテンポも良くて、2時間半という長めの上映時間もあっという間でした。
最後は、エェッてな感じで終わるんですけど、
ちゃんと伏線もありで、結構楽しませてくれました。

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次は3月12日に公開のシャーロックホームズを見よっと

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