2024年4月20日 (土)

ちっさいBluetooth Speaker LEXON MINI(LA113)が増殖

最近リサイクルショップで、
LEXON MINO LA113という
小さいブルートゥーススピーカーを
買いました。

LEXON

新品箱入りでカラーも在庫も豊富、
付いてる値段の更に半額で、
衝撃の購入価格は
1台400円ちょっとです。

何かきっと訳があるはず…。
でも、ダメ元で試したい…。

緑が好きなので、
グリーンを購入。

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最初の1台はダメ元覚悟の
お試し購入だったのですが、
結果は4台に増えてます…Orz。

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実は、このモデルは
マイナーチェンジされていて、
形は全く同じでも、
スピーカー同士をペアリングさせて
ステレオ再生できる機能があるらしいのです。

キーワードは”TWS”
TWSとはTrue Wireless Stereo技術の略だそうです。
このTWSのマーキングがあればいいのですが、
最初に買った緑と黒はマーキング無し。

ブルーを購入して、
やっと違いに気が付き、
TWSを試したくて赤を購入しました。

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本体自体が小さいので、
迫力ある音量や低音は望めませんが、
パーソナルスペースの小音量再生では、
聞き取りやすい音質なので、
なかなかいいです。

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旧世代の製品なので、
USBコネクターは最新のUSB-Cではなく、
Micro USBでした(最新モデルはUSB-C)。
バッテリーの充電時間は1時間程。
稼働時間は音量により、
2~8時間の幅となっています。

ただ、バッテリー残量が20%を下回ると、
耳障りで大きめのアラームが
一定間隔でなり続けるので、
そこは中華スピーカーあるあるで
使いづらい仕様だったりします。

マイクも内蔵しているので、
ハンズフリーに対応していたり、
ユニークな機能として、
スマホのカメラアプリを起動して、
スピーカーとブルートゥース接続状態である場合、
リモートシャッター機能が使えます。
電源ボタンを押すと、
カメラアプリのシャッターが切れます。

自撮りボタン機能…無駄に面白い。
私のニッチな要求に
ストライクな製品でした。

最新モデルは防水にも対応したり、
ワイヤレス充電や受電端子が
USB-Cに変更されていたりしてます。

ワイヤレス充電と
USB-C端子に正当進化

MINO +

IPX7の防水性能

MINO X LA120

個人的に
毎日持ち運びたくなる位に
気に入ってますが、
流石に正規の値段だったら購入するか?
と問われると疑問ですね。

ただ、私の持つ、
極ミニサイズのスピーカーの
印象を変えてくれた
とてもいい出会いであったことに
間違いないと思っています。

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2023年2月26日 (日)

ChatGPTが面白くて凄い

最近何かと話題のChatGPTにはまっています。
GPTは"Generative Pre-trained Transformer"の
頭文字をとったものだそうです。

ChatGPTを始めるならGo!

で、さっそくChatGPTに物語の作成をお願いしてみました。

「文鳥が巨大怪獣になって大暴れする物語を作って下さい。」

すると数秒で物語を出力してくれました。

以下、ChatGPT ↓

ある日、小さな文鳥のココちゃんは、
飛び回るうちに不思議な化学物質に触れてしまいました。
それからというもの、ココちゃんは毎日大きくなり続け、
やがて周りのものが小さく見えるようになりました。

最初は驚いていたココちゃんでしたが、
大きな力を手に入れたことに興奮して、
自由自在に空を飛び回ることができるようになりました。

しかし、やがてココちゃんは自分が巨大な怪獣に変身していることに気づきました。
恐怖に駆られた彼女は、大暴れし始めてしまいました。
彼女が飛び回るたびに、地面は揺れ、建物は倒れ、
人々は驚愕して逃げ惑っていました。

しかし、ココちゃんは怪獣であることを受け入れることができませんでした。
彼女は自分が小さな文鳥であることに戻りたくて、
力を使って自分自身を縮小しようとしました。

結局、ココちゃんは自分が怪獣であることを受け入れ、
自分の力をコントロールすることができるようになりました。
彼女は人々を驚かせることなく、
静かに空を飛び回るようになりました。
そして、彼女の周りの人々は、
彼女を愛し、敬うようになりました。

こうして、文鳥のココちゃんは、
自分が巨大な怪獣に変身しても、
自分自身をコントロールすることができることを学び、
自分の力を受け入れることができました。
そして、彼女は人々の心をつかむことができ、
彼女の周りには多くの愛情と敬意が集まるようになりました。

さらに次の問いを入力してみました。

「ChatGPTで生成した文章を見抜く方法を教えて下さい。」

ChatGPTは大量のデータを学習して生成された文章を出力するため、
非常に自然な文章を作り出すことができます。
一方で、生成された文章には、いくつかの特徴があります。
以下は、ChatGPTで生成された文章を見抜くためのいくつかの方法です。

  1. 不自然な文法や表現
    ChatGPTが生成する文章は非常に自然な文章であるため、
    不自然な文法や表現が含まれている場合、
    それはChatGPTで生成された文章ではない可能性があります。

  2. 無関係なトピック
    ChatGPTは、与えられたトピックに関連する文章を生成することができますが、
    時には無関係なトピックを含む文章を生成することがあります。
    その場合は、その文章が不自然である可能性があります。

  3. 矛盾した情報
    ChatGPTは、大量のデータを学習しているため、
    時には矛盾した情報を含む文章を生成することがあります。
    その場合は、矛盾点に気づくことができます。

  4. 一貫性の欠如
    ChatGPTで生成された文章は、
    複数の文が連続している場合が多いため、
    一貫性が欠如していることがあります。
    文章全体の流れや、前後の文脈に注意して確認することが重要です。

  5. 自己矛盾の発言
    ChatGPTは、過去に生成された文章を参照することができますが、
    時には矛盾した発言をすることがあります。
    その場合は、自己矛盾が発生している可能性があります。

以上のような特徴を確認することで、
ChatGPTで生成された文章かどうかを判断することができます。
ただし、完璧に生成された文章もあるため、
確実な判断には人間の判断力が必要です。

…凄い。

確かに間違っていたり、違和感を感じる文章や内容もありますが、
デビューしてすぐの状態でこのレベルは驚愕です。
日々学習し、進化を続けている事を考えると、
現時点での違和感もすぐに解消され、
見抜くことが不可能なレベルになる気がしてなりません。

料理のレシピを訪ねたり、
簡単なプログラミングも出力してくれるそうです。
これが凄いのは日常会話な感じで入力でき、
AIの認識レベルが非常に高く、
回答もなかなか自然でしっかりしているという事です。

オマケに早い。

AmazonのアレクサやGoogleのスマートスピーカー、
AppleのSiriが一気に陳腐化しちゃうレベル。

これは検索エンジンの提供者を震撼させる訳だ。
OpenAIに目を付けたMicrosoftが、
巻き返してきた気がします。

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2023年1月10日 (火)

GPSロガーを更新してみました

もう、10年程前になります。
igot-UというGPSロガーを購入しました。

当時ガラケーだった私は
自分の行動ログを取ってみたくて購入しました。
ただ、当時でもスマホのGPSログアプリで
代用している人もいましたね。

今でもソフトウェアはアップデートされ、
(旧型もサポートしていて)まだまだ使えるのですが、
充電・通信ケーブルの形状が独自の為、
時々接触不良に悩まされていました。

Amazonでは旧型用のケーブルも売ってますが、
メーカーオフィシャルでは販売していないようです。

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検索してみたら、
私の購入したGT-600という機種は、
販売が終了し、後継機のGT-600B
という機種が発売されていました。

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最初に買ったモデルより、
値段はアップしましたが、
充電通信ケーブルが
microUSBに変更されたので、
独自規格の呪縛から逃れる事ができます。

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旧型はシリコンカバーが変色しています。
ただ、外観上はほぼ変わりなしです。

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接続端子のみ変更されています。
個人的にはmicroUSBじゃなく、
USB-Cだったら最高だったんですけどね。

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設定を同じにして、
屋外に連れ出します。
新型は代理店が別なのか、
旧型とは違う会社のホームページとなります。

igot-U GT-600B

台湾のMobileActionTechnology
製品だそうですけど、
検索するとHP上いスマートバンドしか、
ラインナップがなくて、
なんとも不思議な気分です。

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ただ、UIはシンプルだし、
旧型は10年間も使ってた実績もあるので、
リピート購入しちゃいました。

新型は旧型のいいところはそのままに、
充電・通信ケーブルを汎用タイプに変更。
GPSアンテナを新型にアップデートし、
対応GNSS(Global Navigation Satellite System)は、
GPS(アメリカ)とQZSS(日本:みちびき)に対応。

無線通信Bluetoothにも対応しています。
これによりスマホに対応し、
スマホ用アプリが追加され、
PC用のアプリケーションも刷新されました。

デザイン変更無し、
不満点のみ解消して再リリース。
道具として本当に素敵な対応です。
こういう感じが大好きです。

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2022年12月31日 (土)

気づけば7年ぶりに無線ルーター更新す

自宅で使っているルーター、
NECのWG1200HS
機能的な不具合はないのですが、
セキュリティもだいぶ甘くなってる模様。
ファームウェアーのアップデートで対応できない
致命的な問題もはらんでいるようです。
なおかつ、IPv6に未対応です。

このルーターは2015年から使ってますので、
(2022年末で)もう7年も頑張ってます。

そんな訳で、諸々時代からズレが生じている為、
あたらしいものに交換します。

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選手交代のルーキーは、
同じメーカーのWG2600HS2という機種。
モバイルルーターを含め、
なんとなくNEC機を使っています。

ルーキーのWG2600HS2は4ストリーム機です。
前任機は2ストリームなので、
道路が1車線から2車線に拡張されたような
イメージでいいのでしょう。
まぁ、単純に通信の速度や
安定性が増すようです。

新型機の活躍にに期待です。

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2019年8月27日 (火)

Logicool k270(キーボード)角度調整脚折れ対策

安価で便利なLogicoolの無線キーボードK270の
角度調整用の脚が折れてしまいました。

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本来はこのように脚を跳ね上げて、
キーボードの角度を調整できるのです。

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キーボードに本が落下、
両脚が折れてしまいました…Orz。

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しかし、ネットで検索すると、
クリップのハンドル部で代用可能だという事なので、
100均で25㎜幅のクリップを購入しました。

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クリップを分解し、ハンドルのみの状態にします。
で、角度調整脚部に取り付けてみます。

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おおっ、ジャストフィット。

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実際に脚を起こした状態でキー入力しても、
脚部がたわむ事もなく、全く違和感がありません。

1台分の修理にクリップ1個で対応可能です。
Logicoolのキーボード自体は可もなく不可もなく、
非常にニュートラルな性能なので気に入ってますが、
角度調整が出来なくなると不便なので、
もし、角度調整脚が破損したらクリップで補修すれば、
お財布にも優しいし、耐久性もアップするかもしれません。

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2018年3月28日 (水)

ちっちゃなBluetoothヘッドホン

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バイク乗りの友人のおすすめブルートゥースヘッドホン。
10円玉と同じくらいの小ささで、重量3グラムです。
Mpowという中国のメーカーの製品です。
2千円前後でいろいろなメーカーから同じような製品が売られています。
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専用ケースと充電器が2個、そして、
イヤーパッドがS・M・Lと3つ付属しています。
充電器はいかにもなプアな作りです。
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しかし、マグネットで本体をキャッチして接続もスムーズ。
充電器自体も折れ曲がる仕様で、1時間で充電が完了します。
機能性がとてもいい

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充電器との接続はこのようになります。
マグネットで本体を保持してくれるので、
とても分かりやすいです。

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2つのデバイスと同時に接続が可能なので、
携帯電話とipod touchという私の使い方に丁度いい。
ipod touchで音楽再生中も携帯に着信すると自動で切り替わるし、
電話が終わると再生が自動スタートするので便利です。

バッテリーの持続時間は6時間程度、
本当にちょうどいいサイズです。

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持ち運びに便利な専用ケース付き

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2016年4月30日 (土)

メインPCアップグレード

Core2Duoのsystemが起動しなくなって、
サブで用意していたサーバー仕様のPCで凌いでましたが、
このたびアップグレードする事にしました。

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CPUは第6世代のCore i5を狙ってましたが、
結果的にPentium G4400をチョイス
4Coreへの野望は一旦見送りです。

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今までASUSのマザボでしたが、今回はASRockにしてみました。
チップセットはH110でもよかったのですが、
SSDのRaid0(ストライピング)を視野に入れてH170のマザボをチョイスです。
メモリーはDDR4の普通の8GB(4GB×2)、
ストレージはSandiskの256GBのSSDです。

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ケースと電源&光学ドライブは使いまわしますので、
旧マザボを取り外します・・・メモリが2G×4で8GBだったですね。
当時としては結構頑張った方だと思いますが、
今回は技術の進歩を信じて肩の力を抜いた仕様を目指します

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今回のマザーボードはI/O部分にカバーが付いてて、
妙に無意味な感じがポイントです

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CPU&純正FANドッキング。
Corei5用に虎徹(CPU FAN)を購入していたのですが、
Pentiumには虎徹は不要ですよね・・・

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メモリードッキング。
PentiumクラスだとDDR4の恩恵がどれ程なのか不明ですが、
メモリーも安いので16GBの誘惑に心が揺れますが、
現実を直視して8GB位の容量で行きます。

OSはWindows7からのアップグレードWin10にしました。
動作はさすがにキビキビしています。
ストレージのSSDも貢献していると思いますが、
一般的な使い方ではCPUの使用率が殆ど上昇しません。

ただ、私の場合はブラウザーのタブをいくつも開いたり、
複数のソフトを同時に立ち上げる傾向があるので、
本来ならば4coreのチョイスが正解だとおもうですが・・・。

とりあえず、Pentium G4400恐るべし。
コストパフォーマンスが高く、
私が期待した以上のCPUだと感じました。

ひょっとしたら、Skylakeのセレロンでも
満足していたかも知れないですね

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久々に舌に口内炎が出来て、
今まで使ったことのない口内炎パッチを購入してみました。
トラフルダイレクトはパッチ径が大きいので、
合体して大きくなった口内炎にも対応できる可能性が高いです。
しかも、自然に溶けて消えるのだそうです。

私の場合、口内炎になると1週間位悩まされるのですが、
2日程で痛みを感じなくなるレベルまで回復しました。
(パッチは3枚程使用しました。)

軟膏タイプよりもいいですね

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2015年10月14日 (水)

Intel COMPUTE STICK

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なんだか、最近、コンパクトで非力なパソコンに手を出しがちです。
Intelのスティック型PC COMPUTE STICKです。
CPUはAtomのQuad Coreでメモリーは2GB。
ストレージは32GBのeMMCでOSはWindows8.1です。
電源はMicro USB接続の5Vの2.4Aです。
2.4A出力のモバイル電源で動作も可能らしいです。

PCとしては非常に非力なのですが、
なんだか面白いツールになりそうな予感がします

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箱が小さくて驚いていたのですが、
開封すると更に小さくて驚き。
小さくてもWindowsパソコンとして動作します。
冷却用のFANまで内蔵しています。

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HDMIでテレビに接続して、
居間のテレビをパソコンに変身させてしまいます。
Windows10へのアップデートも無償で可能なので、
私はWindows10で使おうと考えています。

32GBと少ないストレージ容量なので、
データはNASやクラウドに置いて使います
ちなみに、microSDスロットを搭載しているので、
microSDをデータストレージとするのもありでしょう。

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2015年10月 4日 (日)

Intel NUC

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IntelのNUC(Next Unit of Computing)を購入。
結構しっかりした手乗りのPCです。
CeleronデュアルコアのNUC5CPYHですが、
PentiumクアッドコアのNUC5PPYHが良かったのですが、
1万円の価格差なのでNUC5CPYHをチョイスしました。

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OS、メモリー、ストレージを別途用意する
ベアボーンキットなのですが、6Wの省電力が魅力的です。
見かけによらず、意外とずっしり重いです。

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パーツのインストールは簡単なのですが、
Windows7のインストールには癖があり、
USB3のしか装備していないNUCは、
インストール用のOSにUSB3のドライバーを統合してやらないと、
マウスやキーボードの操作を一切受け付けなくなります。
つまり、OSのインストールが先に進みません。

ネット上の情報を元に、インストールOSに
USB3ドライバーを組み込むことが出来ましたが、
OSインストールには結構苦労しました。
Win8やWin10なら苦労せずにインストール可能なのですけど…
まぁ、いい勉強になりました

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2015年8月30日 (日)

Windows、7から10へアップグレード

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Windows7のノートパソコンを、
新しいバージョンのWindows10へとアップグレードです。
しかし、非力なCPUのパソコンなので、
なかなか先に進まず、時間だけが空しく流れます・・・

メインPCのWin10にアップグレードするのは、
新しいOSの感触を掴んでからにしようと思います。

Windows7以降のOSを搭載したパソコンならば、
期間限定ですが、無料でアップグレードできます。

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