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2019年12月17日 (火)

ほぼ日文鎮からのSF妄想

小さな熊文鎮…ほぼ日手帳のおまけだったらしい。

Dsc01674

歯並びが妙にリアル。
個人的には文鳥の文鎮が欲しいのです。
あるのですかね?

話は変わりますがミッシングリンクって興味深い。
人が類人猿から進化したのならば、
類人猿と人の進化途中の骨とか発見されたら、
進化論的にはつじつまがあうのだろうけれど、
それが発見されてないそうで、
いきなり類人猿から人類になったみたいな
感じになってるっぽいのです。

つながりが切れているから「ミッシングリンク」。
思えば人類は過去を殆ど知らない。
巨石文明とか驚きなのですけど、
真の意味を知らない。

現代の人が作った建造物は、
人がメンテナンスしなければ、
1000年も形をとどめる事はできないそうです。
巨石建造物は自然の素材で出来ているので、
今でも形をとどめている。

現在のデジタルデータは100年ももたないでしょう。
一方で岩石に彫り込んだ古代文字が
数千年も残っていることを考えると、
実際にはどちらのテクノロジーの方が優れているのか、
判断に困りますね。

もしかすると、
何度も人類は繁栄と滅亡を繰り返す
月刊ムー的な解釈が意外と的を射ているのかもしれません。
火星は昔、地球のような環境で、
そこに人類が繁栄していた。
UFOは過去の人類のテクノロジーで、
現在の地球の文明に対し、接触を禁じる協定が結ばれていて、
UFOに乗って観察をしているなんて妄想してしまいます。

もちろん、月も改造されていて、
現文明の人類を対象とした観測の最前線基地となっている。
過去の進んだ文明を持つ人類は、
クリーンで無限なエネルギーのテクノロジーを持っている為、
争う必要が無く高度に精神的な存在になっている。
当然、今の人類から搾取したり干渉しようなんて、
彼らは全く考えない…「ありのまま」を観測するのみ。

…楽しい妄想は尽きませんね。

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