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2019年8月10日 (土)

片目の見え方が暗い…中心性漿液性脈絡網膜症。

3日ほど前から右目の見え方に異常を感じました。
中心が暗い感じで、瞬きすると
黒い丸が残像のように浮かびます。
像に歪みは感じられませんでしたが、
片目ずつ掌で覆って見え方を比べてみると、
明らかに問題のある右目が全体的に暗いのです。

網膜色素の異常かも?とか、
加齢黄斑変性が発症したのでは?と思いました。

Photo_20190810151202

とりあえず、未発症ながら黄斑変性の兆しがあり、
定期的に経過観察してもらっている病院で診察を受けました。

Photo_20190810151201

黄斑変性だったら厄介だし、
失明の危険性もあるので不安でした。
医師の診断は中心性漿液性脈絡網膜症で、
眼底の黄斑部に水が溜り網膜剥離が発生している状況でした。

原因は不明な病気だそうですが、
一般的にはストレスが原因だろうという説明でした。
たしかに最近眠りが浅く、毎日、中途覚醒してました。

カリジノゲナーゼという末梢血管を拡げて、
血行を良くする薬で様子を見る事になりました。
自然治癒する可能性の高い病気だそうですが、
経過観察で変化が無ければレーザー治療だそうです。

とりあえず、診断結果を聞いてひと安心です。
時々片目ずつ見え方を比較確認するといいですね。
見え方に異常を感じたら早めに病院い行きましょう!

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