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2019年8月12日 (月)

29,200という数字

昨日は友人夫婦とお互いの墓参りに行ってきました。
生きている人間の時間は流れ続けるが、
亡くなった人の時間の流れは止まる。

当たり前のことですが、
墓に刻まれた父親の年齢を見るたびに、
少しづつ近づいていると感じる。
いつかその年齢を追い越す日が来た時に、
自分はどんな思いでこの墓の前に立つのだろう。

暑い日が続いています。
でも、夕方は少し過ごしやすい。

P98908671

1年は365日です。
人間の寿命を80歳と仮定したとき、
その生涯日数を計算してみると、
365日×80年=29,200日となります。

意外と身近な数字で驚きます。
正直、「少ないな」と思います。
また、今の自分の年齢を考えた時、
残されている日数はさらに少なくなります。

1日の重みが増えていると感じます。

昔、小学生の夏休みに、
布団から天井を見上げながら、
急に死についてふと考え、
恐ろしくなった記憶があります。

子供のころには意識できませんでしたが、
誰も回避できないその終わりが、
確実に迫っていると認識させられます。
だから、自分に残された日々を
大事にしなければならないのだろうと考えます。

P9890837

ちなみに、
80歳までの時間は
24時間×365日×80年=700,800時間…
これも予想を超えた大きな数字とは、
正直、感じられませんでした。
意外なものですね。

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