« 予想より”ちっさ”カホニート(DC-300) | トップページ | 等々力渓谷探訪 »

2016年8月12日 (金)

福祉住環境コーディネータ2級合格。

今年(2016年)の7月10日に受験した、
福祉住環境コーディネータ2級試験の結果が届きました。

第36回の受験データ

  • 受験者数:14,373人
  • 実受験者数:13,156人
  • 合格者数:7,470人
  • 合格率:56.8%
  • 合格条件:100点満点とし、70点以上をもって合格とする。


Fjc_2

合格の場合は封書で届くのですね。
中にはプラスチックカード形式のの合格証と、
試験の結果(問題項目別の得点)が入っていました。
実は受験は2回目で1回目の受験は不合格でしたcoldsweats01
その時に送られてきた結果はペリッとめくるハガキでしたね。

Dscn1179

受験は埼玉の某大学で行われました。
写真は人影がまばらな状態ですが、試験開始直前には
それなりに受験者がみっちりでしたよcoldsweats01

福祉住環境コーディネーターを受験するきっかけは、
家族の怪我と高齢者を取り巻く環境に興味を持ったからです。

健常者やまだ若い人が何気なく行っている日常動作も、
障害を持つ人や、高齢者には厳しい状況が多くあるという事。

また、今の社会の環境やシステムは
障害を持つ人たちの状況に十分対応しきれていないという事を知りました。
そして、それらがいったいどういう場面で問題となるのか?
問題をクリアするためには何をどのように変えていくことが必要なのか?
当然ながら感情にも配慮が必要で、押しつけは本当の解決とはなりません。
恥ずかしながら、学習を通じて知る事が非常に多かったです。

健康に暮らしている人にとっては、
それらに問題意識を持つことは難しい事のかもしれない。
(実際に自分もそうでした)でも、病気や怪我をした時、
普段できていたことができなくなって辛い経験をした事は誰にでもあるはずです。
一般的な病気や軽い怪我ならいずれ治癒しますが、
その辛い状況が日常となってしまったら・・・。
せめて環境を個々の状況に最適になるよう、
変えていくしか方法はないのかもしれない。

Sannkou

1度受験に失敗していますが、
最初に買ったテキストはこれでした。
もう、最新版が出ていると思いますが、
テストの最終の詰めに、隙間時間を使って学習するのに、
必要な要素がそろっていました(暗記シートや別冊の要点集)。

Img_0001

結局もう一冊購入してしまいました。
やはり、実際の試験を想定した問題もクリアした方がいいと考えました。
実際の試験問題は思いのほかシンプルだったりしますが、
やはり、同種の問題で慣れておいた方がいいと思いますhappy01

また、買うと非常に高価な公式テキストも、
ちょいちょい改訂されているようです。
基本的な部分は大きく変わったりしないですが、
改訂版を出す以上、そこからの出題があると考えた方がいいでしょう。
それに対応したテキストや問題集で学習した方が万全ですねcoldsweats01

|

« 予想より”ちっさ”カホニート(DC-300) | トップページ | 等々力渓谷探訪 »

コメント

おめでとう‼

投稿: オヌ | 2016年8月15日 (月) 12時06分

どうもありがとうhappy01

投稿: G・ポエム | 2016年8月15日 (月) 21時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108608/64048171

この記事へのトラックバック一覧です: 福祉住環境コーディネータ2級合格。:

« 予想より”ちっさ”カホニート(DC-300) | トップページ | 等々力渓谷探訪 »