« Raspberry Pi2のキュートなケースが到着 | トップページ | Vitz号20万キロ到達 »

2015年8月 9日 (日)

Vitz号ドアノブ修理

Dsc08263

Vitz号のドアノブが浮いた妙な感じになりました。
実は8年前にリアのドアノブが同じ状態になったのですが、
その時は普通にドアノブ交換をディーラーでお願いしていました。
当時の費用は、7886円(部品代+工賃+消費税)でした。

ネットで調べてみると、
同じ症状で苦労された先達がいらっしゃる。

Dsc08267r_2

ドアの内貼りを剥がしてみてみると、
部品の一部に亀裂(矢印の位置)が入っていて、
スプリングが本来あるべき位置からずれてます。
部品に塗られたグリスの影響で亀裂が発生したのか?
スプリングの強度に対して部品の強度が足りてないのか?
両方が影響しているとような気がしますが・・・・coldsweats01

Dsc08271

とにかく、スプリングを本来の位置に戻せば、
問題は解消するそうなので、
結束バンドでスプリングを定位置に固定します。
バンドがカラフルなのはご愛嬌coldsweats01

Dsc08270

スプリング位置修正によりドアノブの不具合は解消しました。
作業時間は内貼りの剥がしを含めて20分程度。
ディーラーで部品を交換すれば苦労せずに直りますが、
同じ仕様の部品交換だと、いづれは同じ症状が出ますよね。

今回の修理の参考にさせて頂いた、
先達の知恵のページhappy01

・ヴィッツに鉄チンは履かせない

・あっきのあれやこれや

どうもありがとうございましたhappy01

|

« Raspberry Pi2のキュートなケースが到着 | トップページ | Vitz号20万キロ到達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108608/62048554

この記事へのトラックバック一覧です: Vitz号ドアノブ修理:

« Raspberry Pi2のキュートなケースが到着 | トップページ | Vitz号20万キロ到達 »