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2015年3月 8日 (日)

ラジオ回帰

そういえば、子供の頃、
単3電池2本で聞けるキューブ型のラジオを愛用していました。
メーカーは、確かソニーだったと思います。
AMラジオ専用器でしたが、当時はそれで十分でした。

1辺が10cm位の立方体で、その立方体を左右にパカッと開くと、
左側にスピーカー、右側にチューニングダイヤルと
ボリューム兼電源スイッチとなっていて、
子供ながらに面白いデザインだなぁと気に入って使っていました。

暫くして、ラジカセブームがやって来て、
ヒット曲をFM放送でエアチェックする事に夢中になってからは、
そのラジオの出番は無くなってしまったのですが、
深夜放送はそのラジオでよく聞いていました。

最近、殆どテレビを見なくなりました。
その代りに、聞きながら作業ができるラジオの良さを再認識しました。
電池で駆動する小型のラジオは持っていたのですが、
少し性能に拘ったラジオを物色していたら、
SONYのICF-801というラジオが目に止まりました。

P1060075

珍しく日本製(製造は十和田オーディオ)、AC電源でも使える、
スピーカーが大きめ(10cm)で、落ち着いた音がします。
大型のフェライトコア・アンテナを搭載していて感度がいい。

Dsc07912_3

通常はAC電源で使いますが、
非常時には乾電池(単2電池3本)駆動もできます。
落ち着いてて聞き取り安い音がします。
ノスタルジックな気分になる音の響きだと感じました。

Dsc07913_3

チューニングメータを照らすライトが装備されています。
仄かな暖色系の明かりで、点灯後、徐々に減光していく様は、
憎らしい演出で、愛着が湧きますhappy01
ダイヤルの操作感も節度があっていいです。
値段は同クラスのラジオと比べると少し高いのですが、
ラジオの寿命は結構長いし、そう買い換える物でもありません。
金額を出しただけの満足感があると、私は思いますhappy01

P1060078

何気に増殖中のラジオ達・・・happy01
ピンクのやつはLINE INがあって、
ミュージックプレイヤーのスピーカーとしても使えます。
銀色の奴は単3電池2本で聞け、
値段の割には感度が良いと評判の奴です。
ちなみに3台ともSONY製品でしたcoldsweats01

P1060074

箱に印刷された説明で操作系の説明は十分ですcoldsweats01
ダイヤル式チューニングのラジオは、
シンプルでいいですねhappy01

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