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2014年12月22日 (月)

ハクキンカイロのメンテナンス(綿交換)

寒さが厳しくなってきて
ハクキンカイロの季節が到来です。

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ハクキンカイロの消耗品は燃料のベンジンの他に、
火口とカイロ本体内部の綿があります。
交換が簡単な火口とは違い、綿交換は難しそう・・・。

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純正の交換用綿も売っているのですが、
店頭に並んでいる商品ではなく、入手性が悪いです。
なので、ネット情報を頼りに自分で交換してみます。

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3シーズン程使った綿です。
もともとこの個体はベンジンの吸収が悪くかったです。

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交換用の綿は薬局で入手しました。
脱脂綿50gで200円位です。

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11×22cmの大きさにカットし、
長手方向を3つ折りにして
11×7.3cmにします。

Dsc07736

元々入っている綿をラジオペンチ等で抜きます。
ベンジンの吸い込みが悪かった理由がわかりました。
綿の詰め込み量が多すぎです。

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先ほど3折りにした綿をハサミで3分割して、
左右→中央と押し込みます。
火口と綿が接触しないように、綿を詰めるのがポイントです。

Dsc07738

火口はまだ使えそうなので続投です。
反応が悪くなった火口はマジックリンで洗浄し、
水で良くすすいで乾燥させると復活する
という情報をネットで発見しました。
ハクキンカイロの火口には白金を触媒として使っていますが、
そもそも、触媒自体は変化しないので、性能低下は汚れが原因なのですねcoldsweats01
ぜひ試してみたいと思います。

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