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2014年10月18日 (土)

Vitz号のリア・ハブ&ベアリングASSY交換

Vitz号は1年位前から異音と微振動が発生していました、
しかし、年式も古く、走行距離も発生当時で18万キロだったので、
通常劣化による、エンジン振動や異音ではないかと考えてました。
ですが、どうやら異音はエンジン回転と同調していようなので、
(異音を1年放置後に)ディーラーで調べてもらったら、
どうやら、左リアのベアリングの動きがスムーズじゃないそうです。

ジャッキアップしてもらって、左右のタイヤを回してみたら、
左リアの回転がスムーズではありませんでした。
しかし、ベアリング交換費用の見積額は、26,784円也・・・coldsweats01

・ハブ&ベアリングASSY=19,872円
・工賃=6,912円(部品代、工賃共に消費税8%込み)

工賃はいいんですけど、部品代が高いですねぇ・・・coldsweats02
理由は、VitzのリアハブベアリングはASSYとなっていて、
ベアリング単体の交換は出来ないそうです。

現時点でVitz号は19万キロ以上走行しているので、
新品に交換して、今後どのくらい使い続けるのだろうかと考えました。
それを踏まえ費用対効果の高い交換手段は無いだろうか・・・と調べてみると、
社外品のハブ&ベアリングASSYが4千円台で売られてました。
交換もセルフで出来そうな感じだったので、即発注ですhappy01

Dsc07399 Dsc07400

ジャッキアップし、ウマで車体を固定して、リアホイールを外します。
いきなり躓きました・・・ブレーキドラムが固着して外れない・・・coldsweats02
年式が古いですからね・・・錆びついてるし仕方ない。
ただ、M8のボルトを使えば外れるそうなので、
再度ホイールを組み付けてホームセンターに急行し、M8ボルトを購入。
2か所ある穴にボルトを挿入して均等に締めこむと、
意外にもあっさりと外れてくれました。

Dsc07403

次は、不具合の発生したハブ&ベアリングASSYを外します。
爪で固定されているABS用のコネクターを外し、
4つある12㎜のボルトをレンチで外しますが、
作業スペースが狭くて思った以上に苦戦しました。

Dsc07407

苦戦しつつも何とか交換完了です。
新品なので金属の光沢が眩しいです。

Dsc07408 Dsc07409

外した部品を手で回してみると、スムーズな回転とは程遠く、
ゴリゴリ感が酷いです(KOYOの日本製部品でした)。
ただ、今回購入した部品は、メーカー刻印すら無い物です。
故に耐久性等は未知数なので、不安は残ります。

ハブベアリングは衝撃等で破損する意外とデリケートな部品なので、
縁石乗り上げ等、車軸に過大な負荷がかかるようなラフな操作は禁物です。
今回のハブベアリングはASSY交換だったので、DIYの可能性がありましたが、
通常、ベアリングの脱着には、専用工具やプレス機が必要なので、
DIYの難易度は極めて高くなると想像します。

結論・・・趣味なら別ですが、基本的にプロに任せた方がいいcoldsweats01

交換後の試運転では、異音が消えた普通の状態になりました。
逆にエンジンの音が目立ちますが、これは仕方ないですねcoldsweats01

Dsc07391

話は変わりますが、
オヌから伊香保土産で頂いた水沢うどんです。

P1130942

透明感とツル・モチッとした食感が特徴ですね。
美味しく頂きましたhappy01

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もう一品は、スーパーで売っている、かき揚げで作るかき揚げ丼です。
私のかき揚げ丼の原型イメージは、山田うどんのかき揚げ丼セットです。
それは、極めてジャンクなルックスなんですけど、
価格は低く、お腹満たし度は高くて、当時はよく利用していました。

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