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2014年9月 1日 (月)

アルミホイ-ルとMade in Chinaなタイヤ

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モロVitz号から受け継いだ・・・アルミホイールとタイヤです。
モロVitzの方が年式が古いにもかかわらず、
何故か綺麗なフロアマットも頂きました。
私のはゴムが硬化してボロボロでした・・・coldsweats02

タイヤは13インチから14インチになったわけですが、
交換作業中に持ち比べた感じでは、
重量はアルミホイール>鉄ホイールという感じです。
結果的にバネ下重量は増加したようですcoldsweats01

鍛造ホイールであれば、軽量化につながるのですが、
製造コストがかかるので、一般的アルミホイールは鋳造です。
標準ホイール(鉄)と同等の強度を確保する場合、鋳造ホイールの重量は、
鉄と同等か場合によっては重くなります。
鉄ホイールに比べ、デザインの自由度が高いので、
一般的なアルミホイールはドレスアップが目的のようですね。

タイヤはまだまだ溝がタップリの中国製タイヤが装着されています・・・。
今まで、日本製のタイヤを履きつづけてきたので、なんとなく不安なのですが、
日常レベルの走行では普通のようですcoldsweats01

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八潮の秋月電子通商で購入した、お楽しみ袋です。
結局、何がお楽しみだかわかりませんでしたが、
sign02な電子部品がめちゃくちゃ一杯詰まってます。
コンデンサ、LED、抵抗、なんかゲジゲジしたIC、
ペルチィエ素子・・・etc。もう、ギュウギュウですcoldsweats01

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普通にLEDフラッシャーKITを800円で購入したのに、
常人の一生で使い切れないくらいのLEDがたっぷりと手元に集まりました。
コネクター付ハーネスも、お楽しみ袋に何本も入ってたので、
買う必要は無かった・・・30円ですけどcoldsweats01

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発注していたRaspberry Pi B+用のケースが届いたので、
早速、組み込んでみました。

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Raspberry PiのSoCは結構発熱します。
68℃位(環境温度33℃)まで上昇するので、夏場は若干心配になるレベル。
とりあえずヒートシンクは付けてみましたが、
SoC温度を2~3℃低下させる程度の効果しかないので、
冷却効果を上げるには、強制空冷が必要になりますね。
このケースには60㎜FAN用の穴とFANガードついてるので、
連続稼働の際にはFANを組み込みたいです。

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コメント

Raspberry Piの機内温上のレポート参考になりました。
ありがとうございます。happy01

投稿: とんとかいも | 2014年12月 3日 (水) 10時24分

恐らく、基板剥き出しで運用すれば、
対策を施さなくても熱暴走を起こす事は無いと思います。
しかし、チップ温度が70℃近くまで上昇するのは、
精神衛生上良くないですよねcoldsweats01

投稿: G・ポエム | 2014年12月 3日 (水) 17時19分

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