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2014年1月 1日 (水)

ピリリと辛い物で始まる新年。

新年あけました。
今年は午年ですね。

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年末に購入した中華デジタルアンプから流れる
ネットラジオで年越ししましたよ。
Lepai LP-2020A+のオリジナルを試してみましたが、
そこそこの性能と価格が気に入り、
NFJの別注モデル(部品にこだわったモデル)に手を出し、
さらにSMSLというメーカーのSA-36AというモデルをNFJにて購入です。
深度不明の中華デジタルアンプ沼にはまっている状況ですが、
カメラのレンズ沼に比べればダメージは軽いです。

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SA-36Aの上にi Pod Touchを置いて大きさを比較してみました。
まさに手乗りアンプ・・・非常にコンパクトです。
消費電力も非常に小さいのでエコだと思います。

用意したスピーカーは左右で300円のジャンク品なので、
音に関してあれこれ言えるレベルではないのですが、
手軽に音楽をBGMとして楽しむにはお手ごろの組み合わせかも知れません。
もちろん、スピーカーに拘ればそれなりの音が楽しめる可能性が高まります。
とは言っても2、3千円のアンプに対し、何万ものスピーカーをセットするのは、
ちょっとナンセンスな気もしますけどね・・・coldsweats01

Lepai LP-2020A+は非常にコンパクトでいいのですが、
外観のしょぼさは別注モデルでもオリジナルと変わりなく、
安かろう悪かろう的寂しさが漂うので、LP-2020Aに対して千円程プラスですが、
SMSLのSA-36Aを購入したほうが、満足度は高いと思います。

LP-2020AのオリジナルはPOPノイズに対する対策が無いので、
対策導入(と言っても軽減ですけど)済みのNFJ別注か、
SMSLの製品を購入するのが”幸せ”への近道だと思いますhappy01

中華デジタルアンプは高音質を追及するというよりも、
自分で部品を変更したり、色々な種類の(ジャンク等)スピーカーとの組み合わせで、
変化する音の発見を楽しむ製品と考えたほうが満足度が高いと思います。
カオスな世界に飛び込み、カスタマイズを楽しみましょうhappy01

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今更ですが、激辛ぺヤングにトライ。
前から気になっていたけど、なぜか購入までに至らずでした。
ジェーソンで目に留まり、熟考の末に購入ですcoldsweats01

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赤いパッケージはなかなかショッキングですけど、
パッケージを剥がすと普通な雰囲気が漂います。
麺以外はかやくとソース・・・のみcoldsweats02

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3分間ち、スペシャル・ソースを投入して混ぜ混ぜしますが、
ソースの色は薄く、見た目で辛さを想像できません。
しかし、油断させ確実にヒットさせる恐ろしい焼きそばでしたcoldsweats01
一口食べると本当に辛い・・・辛さに対して免疫がない人は、
多分食べきれないと思います(辛さ=痛みですねぇ)。

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