赤外線放射温度計を買い換えたよ
6年前に購入した赤外線放射温度計の後継機を購入した。
非接触で対象物の温度が測れる優れものである。
大きさはリップクリームを一回り大きくしたくらい。
エー・アンド・ディーという会社のAD-5617WPというモデル。
6年前に買ったのはオーム電機のTN006。
比べてみると分かるんだけど、
液晶パネルの表示もボタンもまったく同じ配置。
多分、OEM品だと思うけど、防水機能と外観以外は変化無し
。
ハードオフで買ったので、
新品だったけど1575円(税込)だった。
TN006は近所のホームセンターで1980円だったと思う。
IP67規格という防水・防塵性能を手に入れた代わりに、
唯一のボタン操作が重くなった。
なんか、TN006にあったボタンのクリック感が無い。
しかし、測定の軽快感は相変わらずで、
ボタンを押すと1秒以内に測定が完了する。
釣り具関係のサイトで紹介されている事が多いけど、
手軽に水面の温度が測れ、防水性能が付いている事が理由らしい。
水温で魚の釣れ具合が分かるものなのだろうか?
簡易的な仕様と性能なので、
本格的な測定には不向きかもしれないが、
日常生活における大体の温度を知るには結構便利な道具だ
。
話は変わるがジェーソンで手に入れたタイマー。
なんと、価格は20円だった。
ちゃんと電池も内蔵してあり、動作に問題は無い。
あと、調理用の温度計も売ってた。
100円のプライスだったので、1つ購入。
意外としっかりした作りで、測定値も正確。
しかし、安くても売れない時代なのか、
結構、山積みになっていた
。
ちょっと前に流行ったシリコン調理器も99円だった。
サイズが非常に小さいものであるが、
目玉焼きが簡単にレンジで出来る。
レンジで1分30秒加熱するとご覧の通り
。
(卵に爪楊枝で穴を開けておかないと爆発するよ
)
ただ、生卵はシリコンにくっつくので、
洗うのがちょっと面倒だけど・・・。
| 固定リンク




コメント